INTERVIEW

入社5年目以降

AKI

アドミニストレーション部門

2014年入社

HIRO

フードコート部門

2016年入社

SAYAKA

商品購買部

2011年入社

MASATOSHI

商品購買部

2003年入社

AKI

AKIアドミニストレーションマネージャー(川崎倉庫店 アドミニストレーション部門)2014年入社

2014年に尼崎倉庫店に入社し、短期アルバイトとしてマーチャンダイジング部門(アパレル)に配属。学生就職プログラムを通じて大学卒業後に入社、18 Months Programに参加。18 Months Program修了後、フロントエンド部門に配属。2018年にフロントエンド部門のスーパーバイザーに昇格。2019年に川崎倉庫店のフロントエンド部門(スーパーバイザー)に異動。2020年5月にメンバーシップ部門(スーパーバイザー)に異動。2020年7月にアドミニストレーション部門のマネージャーに昇格、現在に至る。

  1. 現在のお仕事の内容を教えてください。
倉庫店全体の人事、総務など、以下の業務を行っています。
・売上金やスタッフの給与、倉庫店運営のための費用計上などの管理。
・各部門の人材配置、採用活動の実施。
・倉庫店のメンテナンス、点検や補修の管理。
  1. 社内はどのような雰囲気ですか?
今までに2つの倉庫店を経験しましたが、地域によって倉庫店の雰囲気が違うように感じます。どちらの倉庫店にも共通して言えるのは、どの部門のスタッフもとても明るく、部門間の隔たりなく仲がよいということです。また、国籍や年齢など関係なく、上司と部下の距離も近いため話しやすい環境があり、報告、相談などもスムーズに行えます。
  1. コストコに入社して良かったと思うことは何ですか?
自分の目標に対して丁寧にサポートしてくれる制度があること、長く働き続けていくことや、ステップアップを目指すことに対して、とても前向きな会社だと思います。女性のキャリアについてもきちんとフォローしてくれる環境があります。
  1. 入社してから自分が成長したと思えることはどんなことですか?
管理職になってから、タイムマネジメントの大切さを痛感しました。自分の業務、部門内で行わないといけない業務の管理や進捗確認など、日程や時間の管理をきちんとしなければ他部門に迷惑がかかることもあります。フルタイム従業員として仕事をしているときはあまり気にしていませんでしたが、それ故に管理職になったときに苦労することもありました。
  1. 入社後に意識して努力したことは何ですか?
自分の与えられた業務にどのような意味があるのか、どうすればさらに成果が出るか、仕事の効率が良くなるか等を考えながら仕事に取り組むことです。ただ仕事をこなすだけでなく、教えてもらった仕事に対して更に良いやり方がないか考え、実践してみることを意識してきました。また、自分の長所や得意な分野を理解しておき、仕事に活かそうとする気持ちをずっと持ち続けています。
  1. 今後の目標を教えてください。
副倉庫店長になることです。マネージャーになってもうすぐ1年経ちますが、まだ学ぶことが多いです。今は周りの方々から教わることばかりですが、自分の業務だけでなく役割をきちんと理解し、教える側になっていきたいと思っています。
  1. 応募者へのメッセージをお願いします。
コストコという会社を選んで良かったと思っています。倉庫店には様々な業務、部門があり、色々な人が働いているとても明るい環境の中で、自分のやりたいことは何なのか、どうすればなりたい自分に近づけるのかを常に考えながら努力し続けられる環境があります。皆さんと一緒に、楽しみながら仕事ができる日を楽しみにしています!

HIRO

先輩の一言が私を変えた

HIROMASAマネージャー(幕張倉庫店)2016年入社

入社後、18 Months Programを通じてフロントエンド、メンバーシップ、マーチャンダイジング、レシービング(荷受)などさまざまな部門を経験。2017年9月にフードコート部門スーパーバイザー、2020年6月にマネージャーに昇進し、現在に至る。趣味はスキー、ジョギング。

「お客様の喜びを自分の喜び」にできる環境
レストランなどでのアルバイトを通じて、“人の喜びが自分の喜びになる”ことにやりがいを感じ、小売業やサービス業を中心に就職活動を行っていました。そこで出会ったのがコストコです。頑張った分正当に評価してもらえる能力主義の環境にも惹かれましたが、一番は自分のライフステージに合わせた働き方が選べるところです。今は上を目指して夢中に働くのがいいと思っても、長い人生のなかでは、自分の価値観がかわるタイミングあるかもしれません。そんなときには違うポジションに変わることができ、それを周りも尊重してくれる風土がとても魅力的に思えました。

また、入社前に体験できる有償のインターンシップでも、コストコの魅力を再確認。それは、お客様に満足してもらうことをつねに考え、仕事に取り組むスタッフの姿勢でした。ここでなら、僕の目指していた「人の喜びを自分の喜びとして感じられる」と実感できました。
「18 Months Program」を通じて、多彩な部門の業務を経験
入社後は、自らも希望した「18 Months Program」からスタートしました。コストコの倉庫店には多様なポジションがあり、経験してみないと分からない業務もたくさんあります。そこで、主要部門を2〜3ヶ月ごとにローテーションし、知識やスキルを身に付けていく「18 Months Program」は、僕のようなコストコが初めての者にとっては、最適なプログラムです。
ただ部門が変わるたびに、業務を覚えていくので、最初は緊張の連続でした。もちろん各部門では先輩がほぼマンツーマンでイチから教えてくれるので、復習などを行いながら、着実に基礎の技術を身に付けることができました。
失敗を恐れて、受け身の姿勢になっていた
小さな失敗は数えきれないくらいしましたが、その中でも一番印象に残っているのは、フードコート部門で先輩から注意されたときのことです。通常フードコートは店内にありますが、幕張倉庫店のフードコートは店外にあって、会員様以外のお客様も多く、ピークのランチ時などはとても忙しい部門です。そのため、先輩から教わったことを覚えることで精一杯になって、言われた仕事をきちんとやろうという姿勢になっていたのだと思います。

その状況を見かねて、先輩が「もっとがむしゃらにやったほうがいいよ。いろいろな部門を経験できるんだから、新しいことにも積極的に取り組んだり、質問したりすれば、見えてくることも増えるんじゃない」とアドバイスをくれました。『失敗を恐れて、消極的になっていた』−−それに気づくまでは少し時間がかかりましたが、理解してからは深く反省しました。

それからは、調理や接客だけでなく、「どのようにして利益をあげていくのか」など運営面についても、気になることは積極的に先輩に聞いたり、自分で調べたりして貪欲に吸収していきました。

そして「18 Months Program」での経験を通じて、倉庫店全体のモノ・サービスの流れなどを俯瞰的な視点で理解できるようになり、次なるステップに進みたいという気持ちも芽生えてきました。
経験が浅いからこそ生かせる視点を大切に
ひと回り大きく成長できたこともあって、社内公募ではフードコートのスーパーバイザーに応募し、2017年9月に正式配属となりました。フードコートは、デリ部門のように調理はもちろん、フロントエンド部門のように会計や、ベーカリー部門のように食品衛生も行え、コストコのほとんどの業務が凝縮されています。ここなら、幅広い知識や技術をしっかり習得できます。

しかし、スーパーバイザーとしての経験はまだ浅く、まだまだ課題も山積みです。その中でも、取り組まなければならないと思っているのがスタッフの教育やマネジメントです。幕張は17年の歴史ある倉庫店なので、オープン当初から働いているスタッフの方もたくさんいます。そんな人からみると、私なんてひよっこ同然。でも経験が浅く、まだコストコのやり方に染まっていないからこそ、気づくこともあるはず。そうした視点を大切にして、これからも“がむしゃらに”取り組んでいきたいと思います。

Schedule of the day

<ある1日のスケジュール>

08:00 起床
体力づくりのために、30分~1時間かけて日課のランニングで、汗を流す。
11:00 出社
メールをチェック後に、現場に出てランチに備えて、レジや調理などの準備が整っているか確認。
12:30 現場に出て対応
自らピザやホットドックの調理を担当し、1日のピーク時にあたるランチの繁忙期をチームで乗り越える。
15:00 休憩 買ってきた弁当を素早く済ませ、気分転換に店内を見ながら、時にはショッピングも。
16:00 原材料・資材の発注調整
主要業務である原材料の発注の調整を、同じ原材料を扱うデリや、荷受け担当のレシービングのスーパーバイザーと打ち合わせ。
20:30 終業
閉店後、レジの集計や勤怠などの締め作業を行う。マネージャーが休みなので、責任者に代わって最後のチェックも行う。
22:00 帰宅
食事をとって、お風呂に入り、時間があれば就寝前に、ずっと続けている英語の勉強を行う。

SAYAKA

SAYAKAアシスタントバイヤー(本社 商品購買部)2011年入社

金沢シーサイド倉庫店にてフードコート部門、マーケティング部門、給与担当を経験。本社へ異動後、輸入部門で倉庫店の食品衛生監査、輸入食品の審査、そして商品購買部で発注業務に従事し、2018年にアシスタントバイヤーに昇進、現在に至る。

  1. 現在のお仕事の内容を教えてください。
商品の選定・導入をするバイヤーの補佐、取引業者との商談、売上予測・発注・在庫管理、商品数管理、倉庫店からのリクエストの対応、催事イベントの計画、ICS(発注担当)の業務管理・指導を行っています。
  1. 社内はどのような雰囲気ですか?
上司部下の枠にとらわれない、和気あいあいとした明るい雰囲気です。もちろん業務中は皆集中して静かな時もありますが、合間に談笑もある笑顔のある職場です。直属の上司との間にドアも壁もないので、何かあったらすぐに相談しやすく、業務を円滑に進められるオフィス作りがされています。
  1. コストコに入社して良かったと思うことは何ですか?
異動の回数は多いですが、全て自分の希望で異動させていただき、その度に上司や同僚が後押ししてくれたことが一番ありがたく、入社して良かったと思うことです。何かあった時に相談できる上司も常にいるので安心して働けます。休暇の制度も整っているので有給休暇も消化でき、プライベートの時間も充実させられるのも魅力です。
  1. 入社してから自分が成長したと思えることはどんなことですか?
倉庫店と本社で経験を積み、一つの問題を違う目線から見られるようになったことです。購買の時には、会員様、倉庫店のスタッフ、取引業者の異なる意見を聞き、最善の対応を考えられるようになりました。入社当時は、自分の意見を主張してしまうことがありましたが、今はチームをまとめることに注力しているところです。
  1. 入社後に意識して努力したことは何ですか?
職場の雰囲気は日々の業務に影響すると考えるので、一緒に働く人との関係は常に良好であるように努めてきました。また、文系だったこともあり数字に苦手意識がありましたが、特に購買部へ異動してきてからは「少し」や「たくさん」という表現を出来るだけ使わず、数字で表現できるように業務中は努力し、今も継続中です。
  1. 今後の目標を教えてください。
コストコが生活の一部になくてはならないような、常に魅力のある商品を提供し続けていける楽しい場所にしていくことです。個人としてはバイヤーになり、コストコらしい商品を選べるようになりたいという思いと、倉庫店に戻り会員様と近い距離で現場を盛り上げたい気持ちもあり、可能性は無限大だと思っています。
  1. 応募者へのメッセージをお願いします。
自分から進んで知識を得たい、経験したいという方にはぴったりの職場環境が整っています。学びたいという気持ちに対して、皆、真摯に応えていくので、まだまだ成長途中のコストコも一緒に大きくしていこうという方、是非一緒に働きたいです。そして、仕事もプライベートも充実させましょう!

MASATOSHI

WIN-WIN-WINを創る

MASATOSHIバイヤー(本社 商品購買部)2003年入社

多摩境倉庫店に学生アルバイトとして入社。2006年5月に正社員となり本社購買部のICSに異動。2009年3月にはアシスタントバイヤーを経て、2011年9月にバイヤーに昇進し、現在に至る。趣味はサーフィン。

チャレンジできる環境を求めて
学生時代は教員を志望していました。自分がネクタイを締めて通勤するというのも考えられなかったので、教員免許を取得した後はコストコでアルバイトをしながら、海外を回って好きなサーフィンを楽しんで、自由な時間を過ごしました。この間にサーフィンの大会に出場し、チャレンジする面白さを痛感したことが、コストコを選ぶきっかけに。先生の仕事もやりがいはあると思うのですが、コストコのように新たなことにトライできる環境で、自分の成長を実感していきたいという思いが強くなっていきました。そんなときに、人事の方から声をかけてもらって。それで、コストコの正社員になることを決めました。

実際、上司からは「どうしたい?」「どう思う?」と必ず意見を求められますし、意見を出せば、尊重してもらえます。頭ごなしに「ダメだ」と言われたことはこれまで一度ありません。それにスタッフがとても気さくで、人間関係の良さも抜群。コストコではスタッフ同士ファーストネームで呼び合います。じつは本社には「MASA」という名前のスタッフが2人いるので、僕は「Johnny(ジョニー)」とみんなからは呼ばれています。波乗り好きにちなんで女性スタッフが冗談でつけたあだ名が名前になりました。そのゆるさも含め、いい環境です。
会員様だけでなく、取引先のハッピーも叶える
そんなコストコは、自社の利益だけを求めるのではなく、会員様はもちろん取引先にもハッピーとなるビジネスを追求しているのが特長です。だからこそ、長く事業を継続することができる。私もバイヤーとして、このWIN-WIN-WINの関係を強く意識して、仕事に取り組んでいます。

2017年5月に発売したLED電球のオリジナル製品もその一つ。このときは、海外のコストコでも実績のある照明メーカーFeit Electricと組みました。Feit Electricを選んだのは、他国のコストコに納品している製品の部品を使えるのでコストも下げやすく、会員様にもリーズナブルな価格で商品を提供できるメリットがあるからです。またFeit Electricにとっては日本初進出で、新たなマーケットを開拓するチャンスでもありました。
モチベーションを高めるために、根気強く接する
しかし全てがゼロからのスタートだったので、それは思った以上に大変な作業でした。日本で電化製品を販売するには、まず国で定める安全規格をクリアしなければなりません。そこでFeit Electricの技術者には、日本の安全規格の基準を定めた「電気用品安全法」の法律をイチから理解してもらいました。そして販売する際に必要なPSE(安全マーク)を取得してもらうように働きかけました。

それと並行して手がけたのがパッケージの制作です。とにかくFeit Electricには日本語がわかる人材がいなかったので、日本語を表記するのもひと苦労でした。僕たちには当たり前のことも、イチから説明しないと理解してもらえません。くじけそうになりながらも、最後までモチベーションを高く維持してもらうために、根気強く解説や説明を続けました。そしてゼロから始めたにも関わらず、1年という短期間で完成にこぎつけました。売り出したLED電球は、既存の製品に比べて半額以下の値段を実現でき、お客様からも高い評価をいただいています。
各国のバイヤーとは密に連携
普段は時間を見つけて、各国にいるコストコのバイヤーたちと密に情報交換を行い、いいものをスピーディーに仕入れたり、開発したりしています。みんなで購入すればコストも下げられるので、会員様には安価で提供できますし、メーカーにとってもいずれかのバイヤーと打ち合わせをすれば、他国に共有してもらえるので、迅速に世界中のマーケットに商品を販売できる。まさに日頃の活動にもWIN-WIN-WINの考えが根付いています。

このように、僕たちはみんながハッピーになれる関係をつねに意識しながら業務を進めているので、取引先からもさまざまなアイデアがもらえ、さらに新しいことや周りがやっていない商品づくりにもチャレンジできます。ハッピーな関係づくりは、自分のやりがいにもつながっている。これがコストコならではの魅力だと思います。

Schedule of the day

<ある1日のスケジュール>

07:30 起床
朝食をとった後、本社に出勤。
09:00 出社
11時間の時差があるアメリカの取引先と連絡をとり、新商品の詳細内容を確認する。
11:00 打ち合わせ
国内メーカーと、半年後に展開する新商品のパッケージデザインなどの打ち合わせ。
12:30 ランチ
倉庫店内のフードコートでピザを注文して、食べる。その後は、倉庫店の内外を散歩する。
13:30 海外メーカーとの商談
海外のメーカーが薦めていた商品のサンプルをもって来日。今後のビジネスの展開などについて打ち合わせ。
15:30 社内スタッフと打ち合わせ
数カ月後にスタートする新商品のプロモーションの選考を社内スタッフと行う。その後口頭で上司に経過を報告し、承諾を得る。
18:30 退社
基本的には電車通勤。週1〜2回はクルマで通勤することも。
20:00 帰宅後、フィットネスジムへ
週1~2回はサーフィンに向け体幹を鍛えるためにフィットネスジムへ。

学生就職プログラム

18 Months Program

入社2~3年目

副倉庫店長

倉庫店長