INTERVIEW

Episode4

ママになっても挑戦

KAORUアシスタントウェアハウスマネージャー(新三郷) 2004年入社

金沢シーサイド倉庫店のメンバーシップ部門に正社員として入社し、2005年10月にフロントエンドのスーパーバイザーに昇進。その後、札幌倉庫店のマーケティング・マーチャンダイジング部門マネージャー、入間倉庫店アシスタントウェアハウスマネージャーを経験。2016年9月新三郷倉庫店へ。3児の母。

多彩な国籍のスタッフがいる楽しい職場
コストコはカナダのモントリオールに住んでいたときに利用していました。他社にはないモノがたくさんあり、特にクリスマスやハロウィンなど季節商品がいち早く手に入るので、いつも通っていました。ですので、日本にコストコを見つけたときはちょっと興奮しましたね。カナダのコストコと全く変わらなくて、昔のように倉庫店内をワクワクしながら見て回りました。

それから偶然求人サイトで「金沢シーサイド倉庫店」のオープニングスタッフの募集を見つけ、すぐに応募しました。もともと好きなお店ですし、職場も楽しかったんですよね。海外で働いていたときのように、コストコにはいろいろな国籍のスタッフがいて、同じような雰囲気で仕事ができたのが良かったのだと思います。
社内公募制度を使って、いろいろなポジションにチャレンジ
コストコには、自分の意志で空いたポジションに立候補できる社内公募制度があります。とにかく私は、いろいろなことにチャレンジしてみたい性格なので、新たなポジションに果敢にトライしました。2005年には、スーパーバイザーとしてフロントエンドやメンバーシップ、マーチャンダイジングの複数の部門に、そして2007年には札幌倉庫店のマネージャーに、自ら手を挙げて取り組みました。

いろいろな倉庫店で、いろいろなポジションを経験することで、倉庫店の多様な業務を学ぶことができました。以前は各部門で誰が、どんな業務をやっているのか、細かなところまでは理解していませんでしたが、そうした見えていない部分が把握できるようになったのは、大きな成果だったと思います。
特別扱いせずに、私の気持ちを後押し
現在は、3人の子どもを育てながら、新三郷倉庫店の副倉庫店長を担当しています。これまで3回の復職を経験しましたが、「私、休んでいたっけ?」と思うくらい、復帰しても何も変わりません。「育児をしているから、これはできないよね」という特別扱いもなく、以前のように仕事ができる。国籍や年齢、性別で区別されないのと同様に、復職しても同じように仕事を任せてもらえてもらえました。

実は、復職前に上司や人事担当者との話し合いの場がありました。そこで、自分のスタンスをしっかり伝えて、聞き入れてもらえたのがよかったと思います。このときは、 「まずやらせてもらえませんか。それで、もしできなかったら『ダメでした』といってもいいですか?」という自分の想いを素直に打ち明けました。もちろん、そのダメというのも決してネガティブなことではなく、 「やってみて、条件を少し変えてなら続けられそうと思ったら、そのときはぜひ調整してほしい」ということをお願いしました。
いざやってみると、どうしても子どものお迎えなどで時間の制約が出てくるときがあり、そこは相談しました。そうすると会社も前向きに検討してくれて、基本的には閉店まで勤務していますが、たまに早退などができるように時間の融通をつけてもらいました。
ライフスタイルが変わっても、挑戦を続けていける
コストコには、産前産後休業・育児休業はもちろん、時短勤務もできる制度がしっかり整っており、スタッフも積極的に取得できます。でも一番よいなと思うのは、社員一人ひとりの声をしっかり聞き、前向きにサポートしようという姿勢。だからこそ、社員は安心して働ける。今はそのことを実感しています。

現在は復職前と変わらず、同じポジションで、常に新しいことへのチャレンジができています。ただ今後どうなるかはわかりません。仕事にウェイトを置きながらも、子育てとの両立ができていますが、場合によっては家族との時間をもっと重視する必要がでてくるかもしれません。そんなときも自由にワークスタイルを変えられるのもコストコなので不安はありません。今後もどんどん新しいことにチャレンジするのみですね。

Schedule of the day

<ある1日のスケジュール>

07:00 起床
慌ただしい中で、子どもたちの朝食の支度や通学・通園の準備、着替えの手伝いを行う。
08:00 子どものお見送り
小学2年生の長女を小学校へ、長男・次男が通う保育園へお見送り。
10:00 出社
倉庫店の開店に向けて、スタッフの作業に漏れがないか倉庫店内の確認作業を行う。
12:00 ミーティング
倉庫店の各部門の管理職が集まり、売上状況の確認と具体的な施策の検討、繁忙期に向けての施策の洗い出しなどを行う。
13:00 ランチ
休憩スペースで食事を軽くすませ、空いた時間で倉庫店内を散策。
14:00 打ち合わせ
他の副倉庫店長との会議。各自の作業状況の確認や、現在の課題への対応などを検討する。
19:00 退社
レジや返品の集計作業など閉店に向けてのスタッフの業務をサポートする。
全体の業務を確認して、退社。
20:00 帰宅
子どもたちと少しお話をして、就寝の準備。子どもの就寝後は、1日を振り返りながら晩酌を楽しむ。

Episode

Episode1

先輩の一言が私を変えた

Episode2

期待を超えるサービス

Episode3

WIN-WIN-WINを創る

Episode4

ママになっても挑戦