INTERVIEW

18 Months Program

HONOKAアドミニストレーションマネージャー OJT(札幌倉庫店)2019年入社

入社後、フロントエンド部門に配属、試用期間終了と同時に18 Months Programを開始。同課程にて、マーケティング、メンバーシップ、フィッシュ、マーチャンダイジング、フードコート、荷受、デリ、アドミニストレーション、オプティカルやタイヤセンターといった倉庫店を構成するほぼ全ての部門を経験。

  1. 18 Months Programで担当したポジションで、印象に残った業務について教えてください。
2020年夏にマーケティング業務に携わっていたときの外回り営業です。自分で営業先を探し出し、考えたプロモーションプランを携えて緊張しながら先輩と営業に伺いました。実現が叶わなかったものもありましたが、これをきっかけにお買い物にいらしてくださるようになった会員様もいらっしゃり、貴重な経験をさせていただきました。
  1. 18 Months Programの魅力を教えてください。
広範に社内スキルに接することができることです。部門により、用いる技術・基にする考え方、必要となるスキルは様々です。管理職候補生は部門の垣根を越えてスキルに触れる機会が与えられることとなります。課程進行につれ、各部門での習得スキルが繋がって「線」になってゆき、最終的に倉庫店運営を俯瞰的に理解することができます。
  1. 18 Months Programに参加して良かったと思うことは何ですか?
現場の重要性を認識することができたことです。「頻繁に商品の場所を聞かれるということは、ここに陳列すると人気商品でも会員様は見つけづらいんだな」、「入会対応だけでなくメンバーシップ業務がこんなにあったのか」、「この方式は不便に見えるが、案外快適」など、日々の業務を通じて初めて見えたことが多々ありました。
  1. 18 Months Programに参加してから自分が成長したと思えることはどんなことですか?
能動がクセづいたことです。あくまで管理職候補生課程なので、スタッフとして業務従事するのみでは不十分だとの私見があり、「管理職として自律的判断が要される将来」を見据え、根本的理屈理解のための上司や先輩への質問を徹底。課程終盤には、上司から「今日は質問ないの?」と逆に質問されるようになっていました。
  1. 最終月にスーパーバイザーとして1か月間働いてみてどうでしたか?
スーパーバイザー(管理職)として持つべき視点はスタッフの視点とは異なるので、管理する立場として仕事を捉えるピントを合わせ直すことが大変でした。スタッフはまず自身の割当業務の正確な遂行が求められる一方、管理職は会員様の快適なお買い物促進とスタッフの快適な勤務環境維持のために「自分以外」への配慮を欠かすことはできません。
  1. 今後の目標を教えてください。
長期的な目標は、管理職として昇進していくことと並行し、社内で好循環を生み出すことができる人になってゆくことです。短期的な目標は、会員様がより「ワクワク」を感じ、かつスタッフがより充実を感じながら働くことができるよう、「反省、改善、挑戦」を繰り返し、慢心せず、創造的に日々の仕事に取り組むことです。

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