INTERVIEW

Episode1

先輩の一言が私を変えた

HIROMASAスーパーバイザー(幕張倉庫店) 2016年入社

入社後、18 Months Programを通じてフロントエンド、メンバーシップ、マーチャンダイジング、レシービング(荷受)などさまざまな部門を経験。2017年9月にフードコート部門スーパーバイザーに昇進し、現在に至る。趣味はスキー、ジョギング。

「お客様の喜びを自分の喜び」にできる環境
レストランなどでのアルバイトを通じて、“人の喜びが自分の喜びになる”ことにやりがいを感じ、小売業やサービス業を中心に就職活動を行っていました。そこで出会ったのがコストコです。頑張った分正当に評価してもらえる能力主義の環境にも惹かれましたが、一番は自分のライフステージに合わせた働き方が選べるところです。今は上を目指して夢中に働くのがいいと思っても、長い人生のなかでは、自分の価値観がかわるタイミングあるかもしれません。そんなときには違うポジションに変わることができ、それを周りも尊重してくれる風土がとても魅力的に思えました。

また、入社前に体験できる有償のインターンシップでも、コストコの魅力を再確認。それは、お客様に満足してもらうことをつねに考え、仕事に取り組むスタッフの姿勢でした。ここでなら、僕の目指していた「人の喜びを自分の喜びとして感じられる」と実感できました。
「18 Months Program」を通じて、多彩な部門の業務を経験
入社後は、自らも希望した「18 Months Program」からスタートしました。コストコの倉庫店には多様なポジションがあり、経験してみないと分からない業務もたくさんあります。そこで、主要部門を2〜3ヶ月ごとにローテーションし、知識やスキルを身に付けていく「18 Months Program」は、僕のようなコストコが初めての者にとっては、最適なプログラムです。
ただ部門が変わるたびに、業務を覚えていくので、最初は緊張の連続でした。もちろん各部門では先輩がほぼマンツーマンでイチから教えてくれるので、復習などを行いながら、着実に基礎の技術を身に付けることができました。
失敗を恐れて、受け身の姿勢になっていた
小さな失敗は数えきれないくらいしましたが、その中でも一番印象に残っているのは、フードコート部門で先輩から注意されたときのことです。通常フードコートは店内にありますが、幕張倉庫店のフードコートは店外にあって、会員様以外のお客様も多く、ピークのランチ時などはとても忙しい部門です。そのため、先輩から教わったことを覚えることで精一杯になって、言われた仕事をきちんとやろうという姿勢になっていたのだと思います。

その状況を見かねて、先輩が「もっとがむしゃらにやったほうがいいよ。いろいろな部門を経験できるんだから、新しいことにも積極的に取り組んだり、質問したりすれば、見えてくることも増えるんじゃない」とアドバイスをくれました。『失敗を恐れて、消極的になっていた』−−それに気づくまでは少し時間がかかりましたが、理解してからは深く反省しました。

それからは、調理や接客だけでなく、「どのようにして利益をあげていくのか」など運営面についても、気になることは積極的に先輩に聞いたり、自分で調べたりして貪欲に吸収していきました。

そして「18 Months Program」での経験を通じて、倉庫店全体のモノ・サービスの流れなどを俯瞰的な視点で理解できるようになり、次なるステップに進みたいという気持ちも芽生えてきました。
経験が浅いからこそ生かせる視点を大切に
ひと回り大きく成長できたこともあって、社内公募ではフードコートのスーパーバイザーに応募し、2017年9月に正式配属となりました。フードコートは、デリ部門のように調理はもちろん、フロントエンド部門のように会計や、ベーカリー部門のように食品衛生も行え、コストコのほとんどの業務が凝縮されています。ここなら、幅広い知識や技術をしっかり習得できます。

しかし、スーパーバイザーとしての経験はまだ浅く、まだまだ課題も山積みです。その中でも、取り組まなければならないと思っているのがスタッフの教育やマネジメントです。幕張は17年の歴史ある倉庫店なので、オープン当初から働いているスタッフの方もたくさんいます。そんな人からみると、私なんてひよっこ同然。でも経験が浅く、まだコストコのやり方に染まっていないからこそ、気づくこともあるはず。そうした視点を大切にして、これからも“がむしゃらに”取り組んでいきたいと思います。

Schedule of the day

<ある1日のスケジュール>

08:00 起床
体力づくりのために、30分~1時間かけて日課のランニングで、汗を流す。
11:00 出社
メールをチェック後に、現場に出てランチに備えて、レジや調理などの準備が整っているか確認。
12:30 現場に出て対応
自らピザやホットドックの調理を担当し、1日のピーク時にあたるランチの繁忙期をチームで乗り越える。
15:00 休憩 買ってきた弁当を素早く済ませ、気分転換に店内を見ながら、時にはショッピングも。
16:00 原材料・資材の発注調整
主要業務である原材料の発注の調整を、同じ原材料を扱うデリや、荷受け担当のレシービングのスーパーバイザーと打ち合わせ。
20:30 終業
閉店後、レジの集計や勤怠などの締め作業を行う。マネージャーが休みなので、責任者に代わって最後のチェックも行う。
22:00 帰宅
食事をとって、お風呂に入り、時間があれば就寝前に、ずっと続けている英語の勉強を行う。

Episode

Episode1

先輩の一言が私を変えた

Episode2

期待を超えるサービス

Episode3

WIN-WIN-WINを創る

Episode4

ママになっても挑戦